新潟セントラルフィルハーモニー管弦楽団

私たちについて

About

ご挨拶

新潟セントラルフィルハーモニー管弦楽団は、バレエ公演での演奏を機に設立、2011年より活動を続けているオーケストラです。新潟で唯一プロ音楽家を中心に編成された楽団で、なかでも新潟在住の演奏者が多数を占めているところに大きな特色があります。

日本海側最大の県にして、政令指定都市・新潟市を有する新潟県。そのような規模の地域であるのに、あらゆるシーンで活躍できるオーケストラがない。オーケストラの力で新潟の文化がもっと盛んに、豊かになったらという思いが発足の原点となっており、現在までその気持ちのもと活動しています。

新潟セントラルフィルハーモニー管弦楽団代表 石丸涼子

新潟セントラルフィル ハーモニー管弦楽団について

新潟県唯一の、地元で活動するプロの音楽家を中心に結成されたオーケストラ。新潟の実力ある奏者を結集することで高いレベルの演奏を提供、県内の芸術文化振興に寄与している。

これまでに、日本を代表するヴァイオリニスト大谷康子氏をソリストに迎えたヴィヴァルディ「四季」全曲演奏会や、新潟出身の音楽家を協奏曲ソリストにした「新潟のアーティストたち」シリーズなど、話題性の高いコンサートの企画や質の高い演奏で注目を集める。楽団設立当初より音楽監督に磯部省吾氏を迎え、演奏面のみならずオーケストラとしての在り方など全面的なサポートを受けることにより恒常的な発展に努めている。

シンフォニー・コンサートのほか、バレエ公演などの依頼演奏や他団体とのコラボレーションなど、地域社会からの求めに応じた活動も数多く、演奏の幅を広げている。近年では新潟県文化祭2022「子ども文化芸術体験ステージ~管弦楽ステージ」への出演や、また地域団体との企画公演(2023年三条市国際交流協会、2024年株式会社永井工業)などが挙げられる。

石丸涼子

楽団代表/石丸涼子

昭和音楽大学音楽学部器楽学科(フルート専攻)卒業。第20回・第21回日本クラシック音楽コンクール全国大会入選。第1回日本香港国際音楽コンクール(フルート・プロフェッショナル部門)では最高位となる第2位を獲得(1位なし)。同年香港にて、日本領事館主催の天皇誕生日記念式典に招かれ演奏を行う。
これまでに演奏活動の傍らさまざまな団体やプロダクションにおいて企画・制作・マネジメント活動を行ってきた。三条市民オペラ中核スタッフ、バレエ・プロダクション「県央地域に舞台芸術を育む会」立ち上げスタッフ、フルートアンサンブル団体代表などを歴任してきている。
2011年に新潟セントラルフィルハーモニー管弦楽団を設立。現在まで県内初のプロ音楽家によるオーケストラとして幅広い演奏活動を展開し、各方面より注目を集めている。

磯部省吾

音楽監督・指揮/磯部省吾

愛知教育大学卒業、同大学研究科修了、桐朋学園大学修了。
1985年東京バレエ団「くるみ割り人形」公演でデビュー。これまでに、日本バレエ協会、牧阿佐美バレヱ団、松山バレエ団をはじめ、我が国を代表する諸団体の公演において指揮してきたが、2005年にはKバレエカンパニーの初代音楽監督も務めている。2020年、21年には東京バレエ団「くるみ割り人形」公演ツアーに同行、また22年2月には同バレエ団「白鳥の湖」を指揮し、いずれも好評を博した。
オペラでは、1990年オペラ・クリエーション・イン青山公演「三つのオレンジへの恋」でデビュー。このほか市民オペラの立ち上げ等に指導的立場でかかわることも多い。
札幌交響楽団、仙台フィル、東京フィル、東京交響楽団、東京シティフィル、神奈川フィル、名古屋フィル、京都市交響楽団、大阪フィル、関西フィル、大阪交響楽団、広島交響楽団、九州交響楽団、上海オペラハウス管弦楽団など、国内外のオーケストラに客演。
これまでに山形大学教育学部音楽科非常勤講師を務めたほか、東京ミュージックアンドメディアアーツ尚美(現・尚美ミュージックカレッジ)講師なども務めている。現在、昭和音楽大学非常勤講師。

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